注文住宅は時間をかけて

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家を作ろうとしたとき、とてもワクワクする半面何から決めていいかわからないという漠然の不安も出てきます。


注文住宅ですから、業者の方と相談して様々な事柄を決めていくのですが、最終的に決定するのは施主本人です。



何カ月にも及ぶと細かい事柄は担当者任せとなって、後々しっかり決めておけばよかったと後悔することもあります。



最初は大まかなことから始まるので張り切りますが、どんどん網戸をつけるかつけないかなどの細かい部分に突入してきます。
せっかく注文住宅を建てるのですから、勉強のためハウジングセンターをじっくり見て回ることが大事です。

自分の理想に近いものを見つけておくと、担当者と相談する時スムースにイメージが伝わります。



またドアや窓の材質や形、仕様などで気に入ったものがある場合は、小さなことでも積極的にメモを取っておくと自分の中で考えがスッキリとまとまりやすいです。
子供がいる場合は、子供にも意見を求めてみると意外な発見があるので面白いです。

おしゃれであっても危険な所、収納がたくさんあっても子供には使いづらい所などと自分で見たのとは違う面が現われてきます。

また雨、雪のときのことも考えなくてはいけません。



住んでからでは遅いので、できれば悪天候の時に土地を見て検討してみることもおすすめします。

注文住宅は高いお買い物ですから、自分の理想のものを追求して建てたいものです。



そのために下準備をしっかり行うことが素敵な家につながる思います。



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